
Uターンで大豊に戻ってきた猪野さんは、若者が地域に住むには、その土地で熱意が持てる仕事が必要だと語る。猪野さんはなぜ農業を仕事に選んだのか、農業を通していなかで生きる意味を考えてみませんか?

トンネルを抜けて清流に架けられた真っ赤な橋を渡ると、見上げれば森の中にぽつりと見えるみどりの時計台。物語が始まりそうなくねくね道をたどっ
ていくと……ハウスの群れが!!! 5棟も並ぶ猪野さんのハウスの中では三色ピーマンの苗などがすくすく育ち、畑ではもじゃもじゃと生い茂るプ
チヴェールたちが迎えてくれます。
ハートフルではーとふるえる一日を???

猪野さん
心のイケメン だじゃれ男爵☆ミ
奥さん
はじける笑顔 自給自足がモットー、すずめ食堂の女将さん
おばちゃん
料理上手 うさぎのノンちゃん命 本気の土佐弁しゃべりまくり!

校長先生
ストイック ロッククライマー クール!
用務員さん
弾丸トーク 肉体美 ラフティングのインストラクター
きてみいや~?

まず目に飛び込んでくる山あり川あり、という自然に驚かされ、見渡す限りの自然に、まず心がいやされました。私が行ったのは夏だったので、ハウスではししとうが栽培されており、それを和気あいあいに話しながら摘んで収穫しました。そこでは地元のおばちゃんたちとの交流があり、近所の方は野菜を分けてくれたりなど、人の温かさを知ることができました。また、自分たちで作った野菜を食卓に並べられる嬉しさや、農業一本で生きていくことの大変さを学ばせてもらいました。この大豊で、農業についてだったり、いなかについてだったり、どんなことを感じるかは人それぞれであり、新たにインターンに訪れる人がどんな感想を持つのか、楽しみです。

大豊にいた2週間はまさにHeartful(優しさがあふれる)日々でした。自然に囲まれて、大好きな猪野さんの笑顔を見ているとなんだか少し素直になれた気がします。
私はインターンシップをする以前いなかを全く知らなかったけれど、農業を体験して過疎化する土地の現状を知って「地域を活性化する」ことに興味を持つようになりました。これから自然や食、文化などいなかの魅力が十分に発信されるために何ができるか自分なりに考えていきたいです。
13:30〜 農作業体験
15:00〜17:00 プチヴェール収穫等
17:30 みどりの時計台チェックイン
19:30〜 夕食・交流会等
09:00〜 農作業開始
10:00〜 スナップエンドウ・三色ピーマンの世話