木の生命力を使って木肌を染め、宝石と見まがうばかりのアクセサリーを作る染め木職人・森本さん。いなかタイムを感じながら、宝石に磨きをかけ、地元に根ざした工芸が生き残る方法を考えよう。
林業が本職の森本さん。木を使った工芸『染め木』を全国に伝えて、林業の活性化策の一つとして取組んでいる。全国の人だけではなく、地元の学生にも『染め木』を教えて、その魅力を伝えつづけている。


染め木とは、木を染色し形を整えて作った装飾品のことである。
その名の通り、まず切り出した木を顔料で『染色』をします。
(今回はこの工程は体験しません。)
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木を削る形を自分なりに決めて『削り』の作業をします。
大切なあの人に贈る形を決めよう!!
ここではどのタイプのアクセサリーにするかも決めて作業開始!!
(ペンダント、ストラップ、ヘアピン・・・etc)
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削った木に光沢を出すために、『ニス塗り』の作業をします。
ニスを塗って乾かす作業を何度も繰り返し、宝石のようなツヤを出します。
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アクセサリーにするために『金具付け』をします。
木に穴を開けて金具を通し、金具の接着部分が乾けば完成!!
世界にひとつだけのGewelryが君の手に!!
ってなわけで森本さんの紹介をするよ~!森本さんはね、今回の染め木を教えてくれる方だよ。森本さんは二代目『染め木ジュエリスト』なんだ。
森本さんの家は、代々300年続いた林業一家です。京都大学からやってきた教授に勧められて森本さんのお父さんが染め木を始めました。そして、お父さんに伝授され、森本さんが受け継いだわけだ。森本さんは、親しみやすく宴会が大好きな愉快なおんちゃんなので、楽しい一泊二日になると思うであります。(`・ω・́)ゝ
夜には、地域の人を集めて、交流することで、いなかの暮らしや人々に触れることができます。そこではいなかに住んでいる人達にそこの暮らしの楽しみ、苦労することなどの話を聞きます。さらに、作業の合間に山の散歩をしながら自然に触れ合い、いなかTIMEを肌で感じることができます。
君も染め木ジュエリストにならないか!!?
This winter, Feel INAKA TIME.
今すぐアクセス!応募待ちゆうきね~
申し込みページ
染め木は、他にない素敵な自然の活かし方です。
形は自分でデザインできますが、完成するまでは色や雰囲気がイメージが出来ません。なので、加工作業はワクワクと不思議なものでした。
森本さん宅は空が近く、時間を忘れてゆっくり過ごせました。
魅力がたくさんつまった一泊二日でした。
13:00〜18:00 染め木体験①
19:00〜20:00 風呂・食事(交流会)
20:00〜23:00 森本さんと話・染め木体験②
08:00〜12:00 染め木体験③
12:00〜13:00 昼食
13:00〜15:00 レクレーション