
徹底的に有機農業にこだわる山下一穂さんは「有機農業は日本を救う」と言う。県外にもファンの多い山下流有機農業、山下流人生術を、五感を通じて体験する。

昭和25年に高知市に生まれ。
高校時代はバンド活動にのめりこみ、大学進学のため上京。授業には出席せずドラマーとして銀座や新宿等のナイトクラブ、ディスコに出演する日々を送るが、次第に肉体的な苦痛や業界のしがらみに耐え難くなって帰郷。
その後、学習塾で教師として働く。30代半ばからしばしば体調を崩すようになり、自然と無農薬野菜等の体によい食べ物に目を向けるようになる。
そして40歳の時に実家を継ぎ、家の前の90坪程度の畑で家庭菜園を始めたことが 有機農業の道へ進むきっかけとなった。
その後、48歳で新規就農。「同じつくるならいいものを」と当初から有機農業にこだわり、就農10年目を迎えた現在では、野菜の配達先の家庭は170件を超え、県外にも100件以上発送している。(山下農園 ウェブページより)

「有機農業をすることによって、従来の農薬や化学肥料によって汚染された土壌が浄化され、生態系が再生します。そして美しい日本が帰ってくるのです。」
山下さんは「誇り」をもって有機農業をしています。
山下さんの「誇り」の源である、有機の畑に、一度足を踏み入れて下さい。
山下さんの目指す世界が「そこ」にはあります。
日本の未来を有機の畑で見つけませんか?

「高知から、これからのあるべき正しい世の中の姿を、世界に向けて、情報発信するのだ」
山下さんは有機農業を通じて、医療・経済・環境などあらゆる社会問題の解決を目指しています。
有機農業がこれからの日本が目指すべき道を示すのです。
「社会問題の解決策としての有機農業」を知りたい方はぜひ今ツアーにご参加下さい。
日本の未来を有機の畑で見つけませんか?

人間が行動を起こす理由は大きく分けて二つあります。
一つは「事情」 過去や現在までのしがらみなどから生まれる、やむにやまれない状況。
もう一つは「目的」 自らがこうなりたいと思う未来を実現させたいという意思。
閉塞感漂う現代に生きる私達は、未来に対する希望を見出しにくくなっています。
「このままではいけない」誰もがそのように考えています。
「では、どうすればいいのか?」その答えは自分自身で探さなくてはいけません。
しかし、「未来に向かって生きている」山下さんに出会うことで、
あなたの中の「なにか」が確実に変わります。
山下さんから溢れ出る、「未来に向かって生きる人の圧倒的エネルギー」を感じてください。
未来を作るのはあなた自身です。日本の未来を有機の畑で見つけませんか?